2014.06月の茶の間
2014.06.12 この日の茶の間は、蕎麦打ち体験会でした。
講師は、今泉の今井富吉さんにお願いしました。
つなぎは、”ふのり”。右側一番上の緑色の液体が、ふのりを銅鍋で煮たものです。
銅鍋を使うと、こんなにきれいな緑色になるんですね~!
この日、蕎麦打ちを体験されたYさんは、先生に教わりながら皆さんの視線を一身に浴び、一生懸命打ってくださいました。
先生が1度に打つ蕎麦の量が、1kg。
生地を伸ばせば、麺棒からはみ出します(左側上から4番目)。
切るときは、包丁の大きさが変わります(右側上から3番目と4番目を比較してください)。
気付けば、あっという間に1kgの蕎麦を打ち終わり、切り終わってしまいました。
そして、茹で方にもコツがあると、先生自ら茹でてくれました。
美味しい天ぷらと弥三郎婆のそばつゆとともに、打ちたて・切りたて・茹でたてのお蕎麦をいただきました!!!
美味しい~~~~~☆
富吉さん、Yさん、美味しいお蕎麦をありがとうございました&ごちそうさまでした!
2014.06.26の茶の間は、入広瀬幼稚園児との交流会でした。
この日は、昨年入広瀬から長岡へ引っ越しをされた方が、ワラビ採りに来たついでに茶の間にも参加してくれました。
園児24名。茶の間参加者22名。茶の間始まって以来の大人数による交流会となりました。
園児たちも一人ずつ自己紹介をし、一生懸命に歌・手遊び・体操を披露してくれ、肩たたきもしてくれました。
ペアになったところで、浦島太郎の童謡に合わせて握手をしながら体操をしました。
唄うだけとは違うので、手を動かすにはテンポが速くて難しかったようですが、皆とても楽しそうに歓声も上がっていました。
参加者のMさんが作ってくれた折り紙のコマを、園児たちのお土産にさせてもらいました。
最後は、皆さんの間を通ってタッチをしながらお別れ。
笑い声のよく聞こえる、にぎやかな茶の間になりました。
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