ワークショップ終了しました

先週は、最終回のワークショップでした。
土曜日のみのワークショップとなり、土曜日の午前中は長岡造形大学の平山先生の講義、午後は行燈作りとなりました。

午前中の講義では、現在改修中の古民家が、魚沼市にある国指定重要文化財佐藤家の造りと同じということで、いろいろとご説明くださいました。

佐藤家もそうですが、馬屋の2階部分の入口の骨組みについて、不思議な構造をしているとのお話がありました。
上の写真の赤丸部分。
ふつう柱と柱は結合されていますが、なぜか宙に浮いている状態なんです。
反対側の骨組みも・・・

浮いています。

その業界の先生も不思議がるという造りです。
当時の職人さんは、どういう意図をもってこのような構造にしたのでしょうか・・・?

さて、今回で無事すべてのワークショップが終了しました。
ご参加いただいた皆様、講義をしてくださった先生方。
本当にありがとうございました。

ワークショップは終了しましたが、まだまだ、改修工事は続いていますので、これからもよろしくお願いします。

Written by on 2月 12, 2011 under 古民家再生.

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