炬燵から変身中

先日、現場に顔を出すと、代表理事が何か作っていました。
何を作っているのか聞きますと、「電気のカサ」とのお返事。
「2階にあった炬燵でカサを作って、和紙を貼ろうと思っている」

炬燵で???

この古民家の2階には、ご飯を炊くお釜の炬燵が2つありました。
その炬燵のテーブルに使われていた物を、電気のカサに変身させようとしていたのです。
※写真:年季が入っている部分が、再利用する炬燵テーブル(格子状の枠が一番わかりやすいでしょうか?)

改修工事も終わって、この電気が部屋を明るく照らすのが楽しみです。

まだまだ手作りのランプのカサがありました。

1つ1つ、丁寧に作られていますよ~!

Written by on 2月 14, 2011 under 古民家再生.

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